長年棲み続けている或る「庭」の現実からの直接・独自の考察・雑感。

2013年12月30日月曜日

初霜

   
すでに今年初めてではないであろう霜が、数日前からハッキリと鮮やかに降りてはしっかりと残って量もだんだん充実してくるいるのが気になっていた。

生暖かく緩んできた昨日の昼ごろになってようやく、それをジックリと眺めてみた。






今年は寒い。早くから寒い。
と、勝手に思う。
ただ何と無くそう感じるのである。

去年の今頃はこうで無かった、とか
例年だとこんなに暖房してないはずだとか。
曖昧な記憶と比べる。

いたって気分的なものであるが、意外と当っているかもしれない。

早くから寒い日が続くと、なんという理由もなしに心細くなる
寂しくもなる。
だからと言って、これを其処らじゅう始終便利に安楽に満たしてしまっては風情が無くなる。感覚が鈍ってしまう。

肩をすぼめながら、
「今年は寒いですね、」「本当に、もう氷点下」
とか言って乗り切るぐらいが丁度いい。

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