長年棲み続けている或る「庭」の現実からの直接・独自の考察・雑感。

2020年12月21日月曜日

冬木立の宿

すっかり黄色くなった正面の大樹は 様々な小鳥たちの停留所。

秋から冬へ 渡り鳥が 入れ替わり立ち代わり。



ヒヨドリがなく、 モズの口笛、 

ムクドリ、オナガ、ヤマバト


鳴き声の広がりは 縄張か。



 葉が無くなった枝の先端に止まって

辺りを見張るかのように キョロキョロしたりする。


冬至を迎え

やがて樹全体も透け 空間の構造を顕にしてくる。


冬の光が射し込む。







0 件のコメント:

ブログ アーカイブ